• naomi hammer

『恋するラオス』ができるまで その1

更新日:2021年12月1日

なぜこの本をつくろうと思ったか……については、本書冒頭の「ラオスへの誘い。はじめの一歩」にもある通り、さまざまな出会いや思いがきっかけです。その一つに、毎年東京・代々木公園で開催されている「ラオフェス」(2000年は中止、2021年はオンライン開催)があります。

ごぞんじの通りラオフェスは、ラオスファンが集う国内最大のイベントです。大手企業や団体なども名を連ねていますが、主催はなんと、さくら国際高等学校!(P98)


さて、2019年のラオフェスで、出展者の一つNPO法人ラオスのこども(P100)のボランティアとして宣伝に歩いていたライターEが、ラオス南部の町パクセーにて工業団地を開発・運営する西松建設(P102)の敏腕会社員N岡氏と出会ったことで、本書の彩りと厚みが増すことになります。なんと、西松建設はブースでは自社は前面に出ずに、ラオスで活動する複数の小規模事業者たちの出展を支援していたのです! 太っ腹!(同社のラオスにかける情熱はその後どんどん明らかになっていきます。それはまた追々紹介していきます!)。

EとN岡氏は双方のラオス愛について1時間立ち話で盛り上がり、「時間が足りない」と、その場で4日後に再び愛を語り合うことに(あ、もちろんラオスへの愛です)。その後、料理(P114~)もスタイリング(P46,47)もこなすマルチなデザイナーHも合流し、めくるめくラオスな日々がいっそう盛り上がったのでした。

そして、N岡氏は本書のコーディネーターとして力を発揮することになりますが、EとHが十分果たせなかった薬草サウナ(P72)も体をはって体験してくれました!



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